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「お墓を継ぐ者がいない」
「子どもがいない」
「独身、身寄りがいない」
「子どもは娘だけで嫁いでいる」
「子どもにお墓のことで迷惑をかけたくない」

「誰に相談していいのか分からない」
「お寺には聞きにくいし、疎遠になっている」

そんな悩みを持つ方が増えています。
一人っ子同士が結婚した場合、一家で二つのお墓を管理せざるを得ない。
その子どもが娘だけであったら・・・
将来のお墓に関する経済的精神的負担を娘とその嫁ぎ先に強いることになってしまいます。

家族のあり方、個人のライフスタイルが変化している現在、お墓に対する考え方も変化してきています。
無縁仏にはせず、それぞれに最善なお墓の選択をすることを子や孫に示すことで、お墓に対する意識の“葬育”につながります。
それによって、子や孫も先祖を想う気持ちが育つのではないでしょうか。

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